20180928 嵐の前2018/09/29 23:23:00

「非常に強い」颱風の襲来の2日前は、上天気。 久し振りの青空に誘われて、沢山歩く事に決めて家を出る。 だが、もう10時半を廻って仕舞ったので、御日様光線はパワフルだ。 PLフィルターを装着して対抗して見たのだが…

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此のマンションが出来てからは此処から富士山を撮らなく為った。

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未だそんなに波は高くない。

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此の角度の江ノ島が一番イケメンだと思うのだが…

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沢山の波乗野郎から厳選…した訳では無い(笑)。

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ほらねwww


ランチは「HACHIKIN」へ。 流石に自宅から歩いて来たのは初めてだね~
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8キロ位歩いた後はビールが殊更に美味い。 店長の札幌土産、鮭冬葉が有難い。 御昼の摘みは最近ブームの雪花菜、ハムカツ、シュリンプのブルスケッタ。 主麺はレギュラーメニューに為った「味噌つけそば」。 味噌のソースと檸檬、パクチーで麺喰するのも好い。 付汁は前回頂いた限定の時よりも熟なれた印象。
(麺バル HACHIKIN 其の11)

翌日の事。 孫娘の運動会が雨の為にプログラム半ばで延期と為り、其の帰路に久し振りに巣鴨へ。 土曜日なので、15時迄待つしかないかとも思ったのだが、雨天でも有るし…と、一八さんに伺うと13時の整理券も未だ有ると伺って、少々の時間潰しのみで行列に付く。
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醤油つけSoba が1200円と良い御値段に為って居たが、麺の美味さに驚いた。 3ヶ月で此れは随分変わりました。 塩を塗して直喰すると其のクオリティが良く伝わって来る。 勿論、付汁の美味さは相変わらずだ。 別皿のチャーシュウや細切メンマも良いが、確りした青葱の存在感に感心させられた。 此れは納得のプライスだと申し上げて良いだろう。 当日は未だ解禁前の「味噌の陣」を祐貴君からひとつ頂戴する。 亦、セブン・イレブンで買わなくては為らない物が増えてしまったな。
(今日の蔦 其の275)

20180916 地元のダイヤモンド富士(亦も不発)2018/09/17 23:23:00

彼岸花撮影の後、意外と近い湘南台へ。 車で辰也君の処に行くのは初めてだが、カーナビとは有難い物だ。 近くの駐車場迄教えて呉れる。 日曜日なので、行列は覚悟だったのだが、狙いが当り、混雑の硲。 矢張、訳知りの「超」がふたつ付く常連さんが御一人並ぶだけと云うタイミング。 久し振りに御話も出来た。 頂いたのは限定の一杯で、「浅蜊の塩つけ麺」。
20180916 地元のダイヤモンド富士(亦も不発)-01
上品な塩スープが注がれた洒落た碗は新登場だ。
20180916 地元のダイヤモンド富士(亦も不発)-02
浅蜊のペーストが添えられた麺。 浅蜊を主張させ過ぎない処が巧みで、洗練された塩スープとのコンビネイションが良い。 美味しいね。
(53's Noodle@湘南台 其の120)


電線天国、鉄塔ジャングルだが、此処迄並ぶと悪いオブジェでは無い、かも。
20180916 地元のダイヤモンド富士(亦も不発)-04
此夕は、此処からダイヤモンド富士だったのだが、分厚い雲に遮られて仕舞いました。 残念…


奥さん不在を思い出して、帰りに寄った「清水家」。 何時も「並」(700円)で充分。 菠薐草に其れらしい昔感じた風味が有り、ノスタルジックな気分。 チャーシュウも好み。 此店が近傍なのは嬉しいかも。
20180916 地元のダイヤモンド富士(亦も不発)-03
(清水家@茅ヶ崎 其の8)

水曜日はネクトン北口に居る事が多い。 其れはイコール、昼喰は「鴇」に為る。 此れだけ近ければ、必然。 此日は「ブラック」を生姜仕様で御願いした。 此れで、主なメニューは頂いた事に為るかな。 程良いニュアンスのジンジャーと醤油の相性が良くて、流石の味わい。
20180916 地元のダイヤモンド富士(亦も不発)-05
(らぁめん鴇 其の5)

金曜日の昼。 秋黴雨の空を恨めしげに見上げても止んで呉れる訳も無く、一番大きな傘を選んで鞄は持たずに家を出る。 「渦雷」は自宅からは 1800m の距離に有る。 涼しく為って来たが、此れだけ歩くと多少の汗が雨に交る。 少し急いだ甲斐も有り、4人が御待ちの開店時刻に到着。 期待した前夜からの限定麺、「稲妻雷油汁無し坦々麺」を頂く事が出来ました。
20180916 地元のダイヤモンド富士(亦も不発)-06
中々ハイレベルの「痺れ」は花椒。 痺れは好き、白胡麻風味とココナツが其れを緩和し切れては居ないのだが、其の鬩ぎ合いが亦丁度ピッタリ…流石の技は、芳実君ならでは。 バルサミコ酢は10年熟成とか。 そんな物も有るのか…難しい事は良く判らないけれど、強烈な痺れ美味さがとても気に入った。 亦、造ってね。 久し振りに常連のNさんにも合えて、嬉しい再会。
(今日の渦雷 其の149)

第2・4土曜日のランチは、ネクトン藤沢で櫛引さんのカレーを頂く。 此日は「トマトと生姜のシーフードカレー」。 生姜とスパイスのカレーはユニークな味わいでとても好みに合う。 シーフードカレーなんて此処でしか頂かないなぁ…
20180916 地元のダイヤモンド富士(亦も不発)-07
(Spice Salon Sally@NEKTON藤沢 其の22)

2018年葉山花火大会2018/08/30 23:23:00

花火は遠距離撮影と決めて居る小生。 鎌倉の花火を葉山から撮って、葉山の花火は逗子の時と同様に江ノ島から狙う。 本年の鎌倉の花火は最悪のコンディションだった様だが、孫娘と「花火大会」をして居たので、パスして居た。 で、7月26日、葉山花火大会の宵の刻に弁天橋の袂に到着した次第。 同じ江ノ島でも逗子花火の時よりも北側から狙う。 既に同好の士が御一人、長いレンズを構えていらっしゃる。 相変わらずの気温だが、此宵は風が有り、涼しいのは有難いが、三脚の脚は最低限の高さに調節。

2018年葉山花火大会-01
月齢13の月。

2018年葉山花火大会-02
8キロ離れた「葉山マリーナ」。 380mm (35ミリ換算)で撮ったフォトを 16:9 の比率でトリミングした。 露光時間が約15秒と長いので、航海薄明の中でも7.5等星位迄は写って居る。 葉山中学校の北側の山(名称不詳:180m程)だろうが、其の上には山羊座と水甕座の7等級の星々。 尚、花火の打上場所は更に南下した森戸海岸に為る。

2018年葉山花火大会-03
逗子よりも更に距離が有る事と打上ポイントがシングルなのを考慮して、今回は縦構図で構えた。 (一色海岸からの花火は…御免なさい)

2018年葉山花火大会-04
同じ様な花火が続いたので、並べて見た。

2018年葉山花火大会-05
正統派美形花火。

2018年葉山花火大会-06
フィナーレの一発。 明るく為り過ぎない様に撮るとこんな感じ… 矢っ張り、NDフィルターか…でも、通常の花火はフィルター無しで撮りたいんだよねぇ~ 計算的にはピッタリ収まる画角の筈だったのだが、僅かに喰み出しちゃいました。

2018年葉山花火大会-07
何時もの様に花火の集合写真。

撤収にもたつき、振り返ると誰の姿も無い。 そんなタイミングにカメラ機能を期待して新調したスマフォ、HUAWEI/Docomo の P20 Pro/HW-01K を江ノ島に向けて1枚。
2018年葉山花火大会-08
まぁ悪くは無い様です。 木星、蠍座のジュバとアンタレスがギリで写り込んで居るな。


月に一度、御所様に「燦燦斗」で御目に掛かる。
2018年葉山花火大会-09
本品は閣下の御特恵に御座居ます。
2018年葉山花火大会-10
後藤さんの絶品ローストポークとつけ麺。(諸般の事情でつけ麺のレイアウトが美しくないwww)
(燦燦斗@東十条 其の340)

2018年葉山花火大会-11
月2回の御楽しみは第2・4土曜日のネクトン藤沢。 櫛引さんのカレーランチ。 生姜とスパイスのテイストが他では頂けないカレーに仕込まれて居る。 チキンとトマトのコンビネイションが彼女の定番。 此のロングライスとの組み合わせが亦好い。
(Spice Salon Sally@NEKTON藤沢 其の21)

2018年葉山花火大会-12
日本人は滅多に行かない中国の奥地からの彼女の御土産は「普X茶」(Xは「さんずいに耳」と書き、「プーアール茶」) 其れも「生茶」だそうで、日本ではそう簡単には手に入らない。 生とは云え、長期熟成もさせるそうで、ヴィンテージ茶は相当に御高いらしい。 真中の「古村茶」を頂いたが、藺草の馨りがする…新しい畳の様だね。 清々しい味わいが心を落ち着かせて呉れる。 有難うね!
2018年葉山花火大会-13
優雅な御茶を楽しむ前には、茶葉を解すと云うよりは「砕く」作業が必要でして… フォトは明るくしたが、実際の印象色は黒い。

2018年葉山花火大会-14
…だそうです(笑)。